【福島第一原子力発電所構内の視察】本日は「原発ゼロ・再エネ100の会」議員連盟の視察で福島県に…

【福島第一原子力発電所構内の視察】
本日は「原発ゼロ・再エネ100の会」議員連盟の視察で福島県に行ってまいりました。
浪江町の福島国際研究教育機構(エフレイ)、
富岡町の廃炉資料館で様々なお話をお伺いした後、福一構内へ入り、原子炉建屋の様子やALPS処理水のタンクや海洋放出の仕組みなどを見てきました。

1時間半ほど現場視察をしましたが、0.015mSvの被ばく線量でした。
少しずつでも廃炉を進めてくださっている様子がよくわかりましたし、被ばくを重ねながら作業を下さっている全ての皆様に感謝を申し上げたいです。
作業員のみなさまだけでなく、職員の方も、バスの運転手さんもありがとうございます。

880トンあるとされている燃料デブリをこれから取り出す予定となっていますが、テストとはいえ0.7グラムしかとりだせなかったデブリの模型を見た時には気が遠くなりましたが(写真参照)、
果たして本当にできるのかも疑問ですし、やはり廃炉をもっと最優先で取り組むべきだと思いました。
地震大国・災害列島のこの国で原発依存政策は限界があります。
原発は即時停止し廃炉を国の事業として進める。
火力発電で繋ぎながらカーボンニュートラルにも取り組み、再エネも進めていくしかないです。

原発事故から15年が経とうとしていますが、今も原子力緊急事態宣言が出ております。
今日の視察の様子などはまたお話したいと思います!

※スタッフ投稿(X引用)

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