今日、高市政権で初めての死刑執行がされました。私は死刑廃止の考えですがそれは、“いかなる理由があっても人が人を殺してはいけない”という思いからです。
しかし、人々の生活が苦しくなればなるほど、人の命や生存権を考える余裕も無くなり「そんな奴はさっさと殺してしまえ」という空気が強くなっていく。
まさに今の日本です。
まずはギスギスしたしんどい社会を政治で立て直して、一人ひとりの生活を底上げする。心の余裕ができたその先には、死刑制度についても一旦立ち止まり、命とはなにかをみんなで考えることができるようにしていくことが、私が政治家を続ける理由の一つでもあります。
諦めずに向き合ってまいります。
尚、家族が殺されても同じことが言えるのかとよく批判されますが、その覚悟を持って引き続き考えてまいります。
2026年8月21日 #やはた愛
死刑制度を考える上で、まさにここにあるリプライなどの声と向き合う必要があります。日本では国民の約8割が賛成をしているので、当然国会での議論は進みません。
なぜなら票に繋がらないからです。
もちろん、死刑制度が適用される罪は絶対に許されるものではありませんし、被害者や遺族を、国が支援し守ることは必要です。
それでも国家が、人を殺してはいけないのです。
私は、死刑制度の廃止と同時に終身刑(仮釈放のない無期懲役)を最高刑とする法整備が必要だと考えます。
そして、死刑制度についてじゅうぶんな議論が為されない間は死刑執行の停止すべきだと思います。
先日、日弁連主催の死刑廃止議論を進める為の意見交換会に参加しましたが、日弁連所属の弁護士でも死刑推進の方はおられます。それでもみんなで議論を重ねていく必要があるのだと確認しあいました。
死刑制度については話を避ける政治家が多いなか、諦めてしまったらなにも変わらないので、私は引き続き考え続けてまいります。たくさんのご意見をありがとうございます!
なぜなら票に繋がらないからです。
もちろん、死刑制度が適用される罪は絶対に許されるものではありませんし、被害者や遺族を、国が支援し守ることは必要です。
それでも国家が、人を殺してはいけないのです。
私は、死刑制度の廃止と同時に終身刑(仮釈放のない無期懲役)を最高刑とする法整備が必要だと考えます。
そして、死刑制度についてじゅうぶんな議論が為されない間は死刑執行の停止すべきだと思います。
先日、日弁連主催の死刑廃止議論を進める為の意見交換会に参加しましたが、日弁連所属の弁護士でも死刑推進の方はおられます。それでもみんなで議論を重ねていく必要があるのだと確認しあいました。
死刑制度については話を避ける政治家が多いなか、諦めてしまったらなにも変わらないので、私は引き続き考え続けてまいります。たくさんのご意見をありがとうございます!
2026年8月22日 やはた愛
※スタッフ投稿(X引用)
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#八幡愛


