【2025/1/1】
本日は大人食堂と生活相談の他、医療、法律相談の現場に入らせていただきました。
私は列に並ばれる方のお一人お一人にヒアリングをしていく係だったのですが、
所持金0円で年末年始の炊き出しでなんとか日々を凌いでいる方、
退職後に保険証が無いまま貯金やカードローンで食い繋いできたけれどもう今月の返済ができず病院にも行けず途方に暮れているという方、
2年公園で生活しているけれど「慣れたら大丈夫!」と気丈に振る舞う方(保護申請を検討するよう繋ぎました)、
自分はまだ若いから他の人に回してと食料配布は遠慮される方、
自分だけならギリギリ生きていけるけど両親の介護が必要になり手に負えず相談がしたい方など、
いずれも会話を深めていく中でようやく出てくるお話でした。
ヒアリングの大切さを痛感すると同時に、
もっともっと行政や制度を頼っていいんだという周知が必要です。
具合が悪くなって初めて相談に来られる方も多いので、その前になんとか頼っていただきたいというのが支援する側の声だともスタッフの方からも伺いました。
「誰も取り残さない社会を目指す」と石破総理も、厚生労働大臣も国会で所信表明されています。
すぐにでも有言実行していただくよう、引き続き、れいわ新選組として与党にも野党にもプレッシャーをかけながら、現場の生の声を届けて参りたいと思います!!
なんとか2025年を共に生きぬきましょう!!
※画像はふうさわ純子台東区議のSNSより引用
※スタッフ投稿(Xより引用)
#れいわ新選組
#やはた愛
#八幡愛
#ふうさわ純子





